
作業者接近検知システム「Wアラート」は磁界と電波の技術で、「検知機をつけた車両」と「タグを持った人」が接近すると運転手と作業者双方に警報を鳴らし、接触事故のリスクを低減するシステムです。
詳しくはこちら※当社技術(NETIS登録番号:QS-150004-VE)は、制度上の上限である通算10年をもって、2026年3月31日に登録期間を満了しました。
Wアラートは検知機とタグを設置する場所の組み合わせ次第で、様々なシーンで安全センサーとしてご利用いただけます。車両対作業者、車両同士、車両対場所など、フォークリフトや重機を使った作業現場での事故を未然に防ぎます。
フォークリフトと作業者の接近検知
工場や倉庫には、棚の陰や積荷の裏などのカメラでは捉えられない死角があります。Wアラートは磁界を使った検知で、死角に隠れている作業者でも検知して警報します。工場内での接触事故リスクを低減します。
重機と作業者の接近検知
360度全方位検知できるWアラートを使用することで、重機の死角から近づく作業者でも検知することが可能です。磁界と電波で検知しているため、トンネルのような暗所や粉塵が多い道路工事でも問題なく使用できます。
AGVと作業者の接近検知
Wアラートの検知機をAGVに設置することで、タグを持った作業者の接近を検知して警報を鳴らします。Wアラートは製品に合わせてカスタマイズ可能なので、AGVに合わせた仕様でお届けできます。
2026年03月31日NEW
作業者接近検知システム「Wアラート」NETIS掲載期間満了と継続提供のお知らせ
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月刊『自動認識』2025年9月号にWアラートプラスアイに関する紹介記事が掲載されました